| リアップ・エックスファイブ | |
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【一般用医薬品 第1類医薬品 男性用発毛剤】 成分:ミノキシジル・・・・・・・・・・・5.0g リアップX5 (100mL中) 添加物:1,3-ブチレングリコール、 ジブチルヒドロキシトルエン、リン酸、エタノール 容量:60ml(1か月用) 用法・容量:成人男性(20歳以上)が、1日2回、1回1mlを脱毛している頭皮に塗布する。 【解説】 世界約90ヵ国で使われ、AGA治療薬として医薬品に認められている有効成分のミノキシジルによって発毛を促進する。 ミノキシジルの含有量が5%に増量された。(※これまでのリアップシリーズでは1%) 【一口メモ】 ミノキシジルは血管拡張剤であり血圧の薬として用いられてきたが、脱毛症への改善効果があることが判明し育毛剤となった。 髪が生えるメカニズムは不明であるが、その育毛効果は医学的に認められ、現状で最も有名で信頼されている育毛成分。 大正製薬のミノキシジルの育毛剤としては、リアップ→リアッププラス→リアップX5と製品リニューアルされてきた。 フタをはずして本体を逆さまにして頭皮に押し当てるだけの動作で、確実に1回1mlだけ塗布できるように容器を改良。 以前のリアップのように計量してから塗布という手間が無くなった。 2009年6月1日発売。新薬事法改正と同じタイミングでの発売開始。 主成分ミノキシジルは医薬品の第一類に分類される副作用リスクの高い成分のため、購入は薬剤師のいる薬局に限定された。 よってネットショップやコンビニなどでは販売禁止。 アメリカでは以前からミノキシジル2%および5%の育毛剤が販売、使用され、ミノキシジル濃度が高いほうが育毛効果も大きいというのが定説。 日本では2009年からこのリアップX5販売開始によって世界標準にやっと追いついたということになる。 【発毛比較データ ミノキシジル1%→5%の違い】(大正製薬) 著名改善・・・薄くなった頭皮がほぼ完全に覆われる 3.5%→4.3% 中等度改善・・・薄くなった頭皮から発毛が始まる 33.8%→50.7% 軽度改善・・・軽微な毛髪成長 53.5%→38.6% 不変 9.2%→6.4% 1%に比較して5%のほうが著名改善と中等度改善が増加、不変は減少。 その他、非軟毛数の変化、総毛髪数の変化などでも明らかに5%のほうが改善しているため、 より高い育毛効果を得るためには5%を選択するべきことが判明しています。 【副作用】 リアップX5の副作用発現率8.7%(主な副作用…接触皮膚炎3.3%、湿疹3.3%、脂漏性皮膚炎2.0%) リアップの副作用発現率5.3%(主な副作用…接触皮膚炎2.0%) 大正製薬の発表によれば上記の通り副作用の心配はほとんどない。 しかしミノキシジルについては低血圧、不整脈、頭痛などの症状や生命に関わる重篤な副作用も噂されている。 【管理人の使用経験】なし 【関連ページ】 リアッププラス リアップ リアップリジェンヌ ミノキシジル 男性型脱毛症診療ガイドライン(2010年版) 【関連ブログ記事】 ミノキシジル5%配合「リアップX5」新発売 リアップにミノキシジル5倍? リアップX5(リアップ・エックス・ファイブ)製造販売承認を取得 どれが効く?カラダの特効薬を探せ「薄毛」 |
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