カプサイシン大量摂取による健康被害の可能性について
メーカーに問い合わせ回答をいただきました。
【問い合わせ】
ダブルインパクト社は販売メーカーとして、カプサイシン1日6mgの摂取における副作用や胃をはじめ内臓の病気など健康被害が発生する可能性についてはどのようにお考えなのでしょうか。
【ダブルインパクト社からの公式回答】
カプサイシンは食品の成分です。痛み・胸焼けなどの諸症状を感じられる場合は
ございますが、健康被害はございません。
先生方の研究の結果、カプサイシン1日6mgとなっておりますので弊社といたしましては
自信を持って販売しております。
いつでもご相談に応じますので、ご心配なことがある場合には、フリーダイヤルにお電話下さい。ご相談内容によっては岡嶋教授もしくは原田准教授が、対応をさせていただいております。お気軽にご相談ください。
【まとめ】
カプサイシンは食べ物であり、副作用が出るというものではありません。みなさんも普段、一味唐辛子を振りかけて食べていると思います。
ただ刺激性ゆえに6mgという多めの分量が胃炎などにつながるわけです。
不安なことがあれば、電話相談にて開発・研究者である岡嶋教授や原田准教授と直接お話いただけるそうですから積極的に活用していきましょう。
【経験者として感想】
管理人はダブルインパクトのカプサイシン錠を1年以上、規定量で継続使用した経験があります。
胃炎や胃痛を感じたことは何回かありますが、病気にはなっていません。内臓も含めていたって健康体です。
【補足】
カプサイシンは体調が良くなる、血圧・精神の安定化といった良い作用があると言われています。
胃炎を感じることで体に負担があると捉えられるかもしれませんが、それも胃が反応し血液量が増えている状況。最終的には胃粘膜保護、健胃作用がありますので、胃にもよいはずです。
イメージだけで判断するのは止めましょう。
但し、空腹時にカプサイシンを複数粒一気飲みしたりと無理な摂取をすれば異が痛くなるのは明白。
容量・用法およびメーカーの使用上の注意を守って正しく使うことが必須。
それでも苦痛や不安を感じるのであれば、使用を諦めて止めたほうがよいでしょう。無理はしないことです。
※胃の機能や感度には個人差があります