先端巨大症という病について読者の方に教えていただきました。
手足が異常に長くなったり、顎が伸びたり、背丈が異常に高くなったりといった症状のようです。(ジャイアント馬場氏がそうだったようです。)
この症状は、IGF-1と関係があるようで、ダブルインパクト使用にリスクはないのか?
メーカーに問い合わせ回答をいただきました。
【問い合わせ】
IGF-1を増加させて育毛を図るダブルインパクトについて質問がございます。
先端巨大症(または末端肥大症、または巨人症)という顎や手足など体の一部や身長が異常に伸びてしまう病についてです。
成長ホルモンのドーピングで発症することが多いようなのですが、血中IGF-1が高値になると起こってしまう病気ということで、ダブルインパクトを使用してこの病気が発症してしまうリスクはないのでしょうか?
ダブルインパクトで先端巨大症を発症してしまった実験例や使用者からのそういった報告はあるのかどうか、メーカーとしてこれを副作用リスクとして認知しているのかどうか。
ご回答お願いいたします。
【ダブルインパクト社からの公式回答】
ダブルインパクトお客様相談窓口です。
お問い合わせ有難うございます。
下記、お問い合わせにお答えいたします。
今回は、名古屋市立大学 原田准教授に
お答えいただきました。
■回答
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知覚神経を刺激して、放出されるカルシトニン遺伝子関連ペプチドが局所でIGF-Iの生成を増加しますが、結合タンパクがあるので、自動的に調節されるため、成長ホルモンを投与したときのような副作用は認められないようです。
このサプリメントに含まれているカプサイシンとイソフラボンは、食品に換算した場合、多く見積もっても一味唐辛子2gと豆腐200gです。それよりも唐辛子の平均摂取量が多いメキシコや韓国で、そのような報告はないと思います。
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【まとめ】
今回の問い合わせについて原田直明准教授にお答えいただけました。
(原田准教授は、岡嶋研二教授とIGF-1の研究をされている先生です。)
先生ありがとうございます。
ダブルインパクトを規定量で毎日飲んだとしても、この程度の量で成長ホルモンのドーピングほどの作用は無い。それから成長ホルモン投与と違って体内での調節が行われる。よってダブルインパクトが原因で先端巨大症を発症する可能性は考えられないとのこと。
【経験者として感想】
管理人はダブルインパクトを以前に1年間、規定量で飲んだ経験がありますし、現在も減量しつつ継続使用しています。
それでも手足や顎(あご)が伸びたとは全く思いません。考えたこともありませんでした。
原田准教授の回答にあります通り、管理人も心配していません。
IGF-1のサプリメントで背が伸びるという説明をしている商品も存在しますが、本当に背丈が10cmくらい伸びたらそれは凄いと思いますが、あまり知人の話でも聞いたことがありませんよね?明らかに背が伸びたといった話。
ですから先端巨大症になるくらいの成長ホルモンのドーピングとは、とても強力な成分のものを大量に体内に注入しているのだと考えられます。体質や個人差もあるとは思いますが、一般的に身長が2mを越える人がほとんどいないのと同じです。
ダブルインパクトの規定量の使用で手足や顎が異常に伸びる心配はないのです。