ダブルインパクトで育毛効果を確認し薄毛改善できた場合にはプロペシアのように飲む量・使用量を減らしてもよいものか?あるいは使用を止めてしまってもよいのか?
疑問に思いダブルインパクトのメーカーに問い合わせてみました。
【問い合わせ】
私はダブルインパクトを1年以上継続使用し結果的に満足しております。
IGF-1の増加には早くて1か月遅いと5か月程度を要するとのことですが、
これに関連して質問がございます。
ダブルインパクトC(カプサイシン)とダブルインパクトI(イソフラボン)を
規定量通りに半年間以上継続使用して、結果、育毛効果の実感や薄毛改善を確認できた場合、その後ダブルインパクトの使用を止めてしまうと元に戻ってしまうのでしょうか?
それともIGF-1による育毛効果はそのまま継続されるのでしょうか?
ご返答よろしくお願いいたします。
【ダブルインパクト社からの公式回答】
お喜びの声を頂き、私どもも大変うれしく思います。
ダブルインパクト(カプサイシン・イソフラボン)は知覚神経に働きかけ、IGF-1を増加させるもので、脱毛の根本的な原因を失くすものではありません。その為、中止するとその成果は1、2ヶ月は持続しているようですが(個人差はあります)、その後は元の状態に戻ると思われます。
事実、中止されて「抜け毛が増えたと」慌ててお電話いただくことも多くあります。
充分満足できるような成果がみられた場合でも止めないで下さい!!
本来、結果が出てもこのままお続けになることをお勧めいたしております。
しかし、減量等をお考えの場合、お勧めとしてはカプサイシン3粒・イソフラボン2〜3粒程度に1日量を減量し様子を見て下さい。もしも、それで抜け毛がまた増えてくるようでしたら量を元に戻された方が良いでしょう。まずはお試し下さい。
ダブルインパクトは髪以外にも「体調がよくなる・気分が明るくなる・血圧が安定してきた・肌の状態が良くなった」など様々なお喜びの声をたくさん頂いております。
また、長く続けられるよう原料も厳選したものを使用しておりますので、末永くお付き合いください。
今回の問い合わせにも明快な回答をいただくことができました。
やはりカプサイシンとイソフラボンの成分の摂取とその作用でIGF-1の増加をさせているので、ダブルインパクトの使用を止めればIGF-1の増加も無くなり、育毛効果も得られなくなるとのこと。プロペシア同様、脱毛原因の根本を治療して変えて完治してしまうわけではないのです。
但し使用停止後すぐに効果が無くなるわけではなく、止めた後も1〜2か月は育毛効果が続くようです。
なお、継続使用していく中で使用量の減量をする場合は
・カプサイシン3粒
・イソフラボン2〜3粒程度
に減らしてして様子を見るようにとのこと。
これはダブルインパクト1日の規定量である
・カプサイシン6粒
・イソフラボン3〜5粒
のおおよそ半分程度に減らすということですよね。
規定量の半分で使用継続し、抜け毛が増えてくるようなら規定量に戻すべき。
自分の髪の毛の状態ですから、自己判断で推移を見守りながら使用量の増減を図ればよいでしょう。もちろんカプサイシンもイソフラボンも食べ物からも摂取できることもあり調整の余地は大いにありそうです。
------------------------------------------------------------【補足】
サプリメントというのは健康補助食品であり、健康促進の目的で使われるものです。
ダブルインパクト社の回答文にもありますが、体調・気分・血圧・肌の状態など、髪の毛が生えることだけでなく全身の状態が良くなり健康になることも考えますと、髪の毛の状態が安定した後に使用量減量してでもダブルインパクトを飲み続けるメリットはあると思います。
原料も厳選しているということですので、安心して飲めるサプリメントではないでしょうか。
※上記内容はダブルインパクト社お客様相談窓口に問い合わせ、回答を得ましたので、
ダブルインパクト使用方法、カプサイシン+イソフラボンによるIGF-1育毛法の正しい見解と考えて間違いありません。
よかったら参考にしてください。