ダブルインパクト特許取得
カプサイシンとイソフラボンによる育毛のための食べ物・胃粘膜保護の食べ物として、
平成20年11月7日に特許を取得し特許原簿に登録されています。
【発明の名称】
カルシトニン遺伝子関連ペプチド産生及び放出促進作用を有する、
胃粘膜傷害予防・治療用可食性組成物
および育毛用可食性組成物
【特許権者】
岡嶋研二・フジッコ株式会社
【発明者】
岡嶋研二・戸田登志也
【CGRPの産生と放出を促進】
カルシトニン遺伝子関連ペプチドすなわち
CGRPを作り出しさらに促進する作用を持っている、という意味です。
CGRPはIGF-1の産生を促進し、細胞死(アポトーシス)を抑制する作用がありますので、
抜け毛を防止し再生してくれることになります。
IGF-1については、発毛促進の発毛エネルギーですから
髪の毛が生えてくるエネルギー。
こういった作用を持っている育毛のための食べ物ということが特許によって認められたことになります。
【胃粘膜を保護】
ダブルインパクトを実際に使用した経験のある方はご存知かもしれませんが、水で飲み込んで30〜40分しますと胃がジンジンと焼けたような感覚になってきます。
これについてメーカーに問い合わせたところ、
胃の粘膜を保護してくれる作用があるので、むしろ良いのだという回答を得ていました。これがまさに胃粘膜傷害予防という意味なのでしょう。
【カプイソ育毛法ならダブルインパクト】
カプサイシンとイソフラボンの作用による育毛のための可食物の特許権が、岡嶋研二教授とフジッコ社にありますので、開発にこれらの方々が参加していないにもかかわらずカプサイシンとイソフラボンによる育毛効果をうたった育毛製品は類似品ということになりました。
そしてカプサイシンとイソフラボンの効果による育毛効果・薄毛改善のサプリメントとしての公式は岡嶋研二教授が開発に参加しているダブルインパクトのみということになります。
この理論による育毛効果を試してみたいというか方は他社のサプリメントではなく必ずダブルインパクトを購入して使うようにしましょう。