岡嶋研二教授のIGF-1育毛理論2009年12月

岡嶋研二教授とは、血液学から偶然カプサイシンの育毛効果を発見し、カプサイシンとイソフラボンのIGF-1育毛理論を完成させ提唱している名古屋市立大学大学院医学研究科の先生です。
岡嶋研二教授
当サイトではお馴染み、管理人も愛用しています育毛サプリメント・ダブルインパクトの開発協力者。最近ではテレビや雑誌にも登場されています。

岡嶋教授の育毛理論2009年12月時点では以下の通りです。
【IGF-1】
「毛髪を成長させるのはインスリン様成長因子-1と言われる物質で、
これを十分にもってさえいれば、
たとえ男性ホルモンが多くて毛が抜けようと
すぐに毛が生えてくるので、薄毛になることはありません。」

と岡嶋教授。

IGF-1(=インスリン様成長因子-1)があれば薄毛が改善できる理論はここに基づいています。

本来、美しい黒髪だった日本人ですが、現代では生活習慣が乱れ、IGF-1分泌が阻害されやすくなりました。結果、若くして薄毛になる方が増えているというのです。

IGF-1分泌が阻害されてしまう要因としては、

×欧米風の食生活(肉中心・脂肪分取り過ぎ)
×深夜遅くまで起きている
×運動不足
×適度に太陽光を浴びない(デスクワーク室内で過ごすばかり)
×過度の飲酒
×喫煙

欧米風の食生活は育毛にダメージ
などが挙げられています。

IGF-1を増やすためには、

○早寝早起
○発芽玄米中心の和食
(米ぬかに含むビタミンB1、ガンマオリザノール、GABA ギャバ→IGF-1増やす)
○適度な運動
○睡眠(IGF-1は午後10時〜午前2時の睡眠で多く分泌)
○太陽光
○青色の光(IGF-1増やす)
○身体を温める(お風呂に5〜10分浸かる)

適度な運動でIGF-1が増加
ことを岡嶋教授が提案しています。
【カプサイシンとイソフラボン】
もちろん忘れてはなりません、岡嶋教授はカプサイシンによる育毛効果を発見した先生。
カプサイシンとイソフラボンを合わせて摂取することによって、毛根も含め全身のIGF-1が増えます。
カプサイシン イソフラボン
カプサイシンは唐辛子(一味唐辛子・七味唐辛子など)から、
イソフラボンは大豆製品(豆腐・納豆・味噌・豆乳・醤油など)から摂取することが可能です。

【1日の摂取量目安】
唐辛子:茶さじ2杯
豆腐:半丁


これと同程度の量を毎日食べればよいことが岡嶋教授の実験から判明しています。
血中濃度を保つため、できる限り1日の中で2〜3回に分けて摂取。

摂取量が明確に分からない方や継続が難しいという方は、ダブルインパクトを規定量で使用すれば自動的に必要十分条件を満たします。

なお、ローヤルゼリーはIGF-1をさらに増加させる作用があり、亜鉛は作られたIGF-1を分解されないようにする働きがあることも岡嶋教授の実験で判明しています。 こちらも合わせて取るとよいでしょう。
【育毛治療法】
今後、岡嶋教授は、プロペシアに、カプサイシンとイソフラボンのサプリメント(=ダブルインパクト)を併用する育毛治療を実施していくそうです。

実際の育毛治療としては、

プロペシア
カプサイシン(サプリメント=ダブルインパクト)
イソフラボン(サプリメント=ダブルインパクト)


をベースにし、

亜鉛(サプリメント=ダブルインパクト)
→作られたIGF-Iを分解されないようにする
ローヤルゼリー(サプリメント=ダブルインパクト)
→女性ホルモンと同じ働きをするとされる
→IGF-Iをさらに増加させる
◆アミノ酸
◆北米に生育するハーブ
◆ノコギリヤシ(サプリメント)


などを合わせて取り男性型脱毛症を改善させる。

プロペシアとダブルインパクトで育毛

女性の男性型脱毛症の場合、プロペシアは使えませんので、

・デヒドロエピアンドロステロン(DHEA)
→女性ホルモンの源になる
・メシコヤマイモから作るワイルドヤム


こういったサプリメントを組み合わせると岡嶋教授。

女性の場合もカプサイシン・イソフラボン・亜鉛・ローヤルゼリー(=ダブルインパクト)摂取がベースになるでしょう。
【青い光】
さらに合わせて、青い光を照射するとIGF-1が増加することを岡嶋教授が発見しています。

青のLEDの光を頭部へ照射する治療もやがて始め、自宅で照射できる器具も開発されるそうです。
【効果】
IGF-1を増やす育毛治療法は、全身型脱毛症の方でも効果が実証されており、例え毛髪がすべて抜け落ちていても効果が期待でき、手遅れということはない、と岡嶋教授は効果を力説されています。
【継続】
この育毛法は、阻害要因を抑制したり、成長を促進させるものなので、止めたら元に戻ってしまう。
続けることが必要で、早ければ1か月、6か月だと90%以上の人に効果が確認できるはずだということです。

もちろん毛髪が育毛でき、薄毛改善はもちろんのこと、皮膚や血圧など全身のアンチエイジングが実感できるとのこと。
【減量】
絶対継続が必要なのですが、十分な効果が得られた後は、減量してよいそうです。
でもやはりサプリメント摂取量を0ゼロにすることはできません。
サプリメント
【アンチエイジングと健康】
上記のIGF-1の育毛法ですが、毛髪以外にも、皮膚のたるみ、皮脂分泌、汗腺機能、血流、血圧安定、鬱(うつ)解消などといったアンチエイジング効果も合わせて期待できる取り組みになります。

良い髪の毛がたくさん生えてくるには、頭皮という皮膚の若返り、細胞分裂の活性化が不可欠ですから、アンチエイジング効果があるという点も納得できます。

【プロペシア】
最後にプロペシアについて補足。
プロペシアとはAGA(男性型脱毛症)の治療薬としての医薬品、飲む発毛剤。
女性は使うことができません、男性のみ医師から処方を受け使用できます。

プロペシアとダブルインパクトを組み合わせれば、5αリダクターゼを抑制し、IGF-1を増やすので、抜け毛減少、発毛促進で鬼に金棒。

プロペシア → 5αリダクターゼ抑制 → 抜け毛減少

ダブルインパクト → IGF-1増加 → 抜け毛減少、発毛促進


そもそもプロペシアは抜け毛を抑制する医薬品なのであり、発毛促進させる薬ではなく現状維持ベースの薬だと頭髪専門医もコメントしていますし、あるカナダの研究者によればプロペシアは毛母細胞を活性化させるIGF-1が増えていないと効果がないとしています。

岡嶋教授IGF-1育毛法の正当性を裏づけているでしょう。
よかったら参考にしてください。

岡嶋教授のIGF-1育毛法を最も簡単に実行する方法


岡嶋研二教授のIGF-1育毛理論2009年12月
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